占星術

本質的品位表

投稿日:2019年9月8日 更新日:

ホロスコープを読むときに惑星が本来の位置にいるのか、惑星にとって力を発揮しにくい位置にいるのか、確認するときに便利です。

惑星の品位は4つあり、本来の座、高揚の座、放浪の座、転落の座があります。

ホロスコープ通りの印象を受けない、ぽくないなぁ、と感じるときにこの表で確認するとやはり本来の座に星がいなかったりします。

本来の座:オウン・サイン

本来の場であり、居心地がいいので十分に力を発揮できる場であるといえます。自分の家にいる感じです。

放浪の座:デトリマント

自分の家から180度反対の位置。居心地がよくなく、星が緊張してしまう配置。思うように自分の力を発揮できない。

高揚の座:エキザルテーション

高揚するとは最も勢いを持つということ。ワクワクドキドキを楽しむようなエネルギー。上手く扱えないと逆にでる可能性あり。

転落の座:フォール

高揚の座の反対側の位置。居心地が悪く、嫌いな人の家にいるような感じ。辛いけど行ってやらければいけない試練の場所。転落の座にある惑星と星座とハウスは今生での課題が隠されている可能性あり。

 

惑星
オウン・サイン
(本来)
エグザルト
(高揚)
 
デトリマント
(放浪)

フォール
(転落)
  • この記事を書いた人

晴花

20年以上事務職として勤務。パソコンで困ったこと、資料作成で役に立ったことを書いています。韓国ドラマ、韓国料理が大好き。占星術を勉強中。

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