体験記

【コミュニケーション】人と自分とは違う

投稿日:2019年2月19日 更新日:

あ、そうそう。わかるわぁ。

グループわけするとしたら、この感覚がある人と一緒にいたい。

そこだけで生きていけるなら悩みも少ないかも知れない。

私は特に意識して自分と似た人を選んできた。だからある程度幸せな生活だった。

その分、思い込みや固定概念が強化されてしまっていたらしい。

40歳を過ぎてから途端に、会う人会う人、みんな自分とはまったく違う感覚を持ち、あ、そうそう、がない。

感覚が違うと、変な人だ、ってレッテルを貼り続けた。実はとても怖かった。

もしかしたら、私の方が違う感覚=普通ではないのか?

受け入れるということが苦手な私は、数年この感覚が苦しかった。受け入れることができないということは、認めるというもできない。

認められないから批判するしかない。

批判と言えば、私。ってぐらい私はいろんなことを批判した。それは身体を疲れさせ、肌や見えないものを汚くしてしまった。

根底にあるのは、恐怖。認めて、受け入れなければ見える世界は変わらない。

引き寄せやら、一瞬で〜〜みたいなワークは、まったく役に立たない。

私なりの少しずつの手放しや感覚の融合を試していかなければ。

まずは自分の心を開いて。怖がらず。

怖い理由を少しずつ見ていこう。きっと大丈夫。

 

  • この記事を書いた人

晴花

関東在住の40代。20年以上事務職として勤務。パソコンで困ったこと、資料作成で役に立ったことを書いてみました。いつか痩せたい!が、ゆるくダイエットに取り組む。占星術を勉強中。アロマ、サプリ好き。

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