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ハブを購入するときの注意点

2021/3/1  

ハブなんてメーカーの違いだけでどれも同じ。だと思っていたのですが、大型ハブになるとファンが内蔵されているものがあります。 機械にファンが内蔵されていると、埃を吸い込んで機械が壊れやすくなってしまいますので、できればファンがついていないものを選ぶと良いと思います。

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【Zoom】Zoomクラウド記録で保存した動画をエンコードするのに最適なソフトは?

2021/2/19  

前回、【Zoom】Zoomのクラウド記録・ローカル記録した動画のファイルサイズの計算方法をご紹介しました。 今回は動画ファイルを編集してmp4で出力するには、どのような設定で書き出せばいいかをご紹介したいと思います。   1.動画を適切なサイズでエンコード(アウトプット)するにはビットレートが重要。ビットレートとは? 動画ソフトを使って編集してエンコード(アウトプット)したら、元のファイルサイズの10倍以上になってしまった!という方はいらっしゃいませんか? 私も動画の仕組みや設定がよくわからないうちは、アプリ内にある数字は大きければ大きいほど、画質のきれいな動画ができると思ってました。 アプリ内に「ビットレート」という項目があると思います。 推奨されている値は3,000Kbps~15,000Kbpsぐらいだと思いますが、この意味を知っていないと私のようにとんでもない大きさの動画が出来上がってしまうことになるかも知れません。 それでは、今回のメインテーマになります「ビットレートと動画サイズ」について、ご紹介していきます。 ビットレートとは・・・ ビットレート(bitrate)とは、動画1秒あたりのデータ量を表します。単位はbps(Bit per second)です。 ビットレートの値が大きければ大きいほど、1秒あたりのデータ量は大きくなります。 ここで注意していただきたいのが、1,000Kbpsの場合、1秒間に1,000KB(1MB)のデータを送信できるというわけではありません。 単位はbitなので1,000Kbpsの場合1,000Kbps÷8bitで、1秒あたり125KBのデータ量を送信します。 ビットレートには、映像ビットレートと音声ビットレートがあります。この2つを合計したものが総ビットレートと呼ばれます。   参考 8bitで1B(バイト)、1,024Bで1KB(キロバイト)になります。 ビットとかバイトとか、もうややこしい!頭痛い!ですが、もう少しだけ我慢してください。 映像ビットレート換算 1,000Kbps:125KB/秒 2,000Kbps:250KB/秒 3,000Kbps:375KB/秒 4,000Kbps:500KB/秒 5,000Kbps:625KB/秒 6,000Kbps:750KB/秒 7,000Kbps:875KB/秒 8,000Kbps:1,000KB/秒 10,000Kbps:1,250KB/秒=1.2MB(メガ)/秒     2.動画のファイルサイズの計算方法 動画のファイルサイズ(MB)は、動画の長さ(秒) × 総ビットレート ÷8 ÷1,024 でだいたいのサイズを算出することができます。 総ビットレートが大きいと、それだけ動画のファイルサイズが大きくなります。ということはアップロードやダウンロードの際に時間がかかるということになります。 動画の長さ(時間)が決まると、ビットレートをどれぐらいにするかによって、動画のファイルサイズを予想することができます。 Zoomのミーティングやウェビナーで記録された動画のビットレートはどれぐらいでしょうか? 決められたビットレートがあるわけではないようですが、だいたい150Kbps~450Kbpsで保存されているように思います。 ※Zoomの場合、オンタイムの1対1ビデオ通話、グループビデオ、画面共有、パネリスト、参加者かによって保存されているビットレートは異なります。   3.2つアプリを使ってZoomミーティング・ウェビナーで撮影した動画のエンコードしてみる   前回紹介した動画を使い、2つのアプリでエンコードしたときの差をみてみたいと思います。 アプリ1.Shotcut  アプリ2.Filmore9 元の動画ファイルの情報 <ファイルサイズ> 164MB <ビデオ> 長さ:43分15秒 フレーム幅:1920 フレーム高:1080 データ速度:306kbps 総ビットレート:522kbps フレーム率:25.00フレーム/秒 <オーディオ> ビットレート:215kbps チャンネル:2(ステレオ) オーディオサンプルレート:48.000kHz     アプリ1.Shotcut Shotcutについて書いた記事はこちらから。 Shotcutの場合、ビットレートは64kbps/128kbps/256kbps/512kbps/768kbps/1000kbps/1200kbps/1500kbps/2000kbps/2500kbpsから選択できます。 元のビットレート以上の値にセットても、画質が良くなるわけではないので、元のビットレートを参考に値をセットしましょう。 Shotcutのエンコード方法 ①書き出しをクリック。 ②一覧から、「H.264 Main Profile」を選択。 ③映像タブから、解像度、アスペクト比、フレーム/秒 をセットします。 ④コーデックタブをクリックします。 ⑤コーデックはそのまま「libx264」 ⑥レートコントロール「固定ビットレート」 ⑦ビットレート「512k」b/s ⑧バッファサイズ「150000」 すべての設定内容を入力したら、「ファイルの書き出し」から、エンコードしてみましょう!     出力後のファイルサイズ <ファイルサイズ> 164MB → 202MB <ビデオ> データ速度:306kbps → 439kbps 総ビットレート:522kbps → 650kbps 固定ビットレート512kbpsにしてエンコードしたので、ファイルサイズは少し大きくなってしまいましたが、256kbpsでエンコードするのは抵抗があるので、 このサイズであれば、全然許容範囲だと思います。   アプリ2.Filmore9 比較的安価で、操作がしやすく、操作マニュアルが動画で提供されている有料アプリです。 Filmore9のエンコード方法 ①出力メニュー ②デバイスに出力 エンコーダ:H.264 解像度:1280×720 フレームレート:23.97fps ビットレート:1000kbps これ以上小さいサイズで出力することはできませんでした。   ...

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パソコン パソコン不具合

オーディオのボリュームバーが画面から消えない!

2021/2/10  

画面上にずっと表示されて気持ち悪い。このボリュームバーを非表示にしたいとき。 ①Google Chromeのブラウザを起動します。 ②アドレスバーから、「about://flags」 と入力します。 ③画面上部の検索ボックスに「Hardware Media Key Handling」と入力します。 ④この機能を無効にするには、Defaultから「Disables」を選択します。 ⑤Disabledに変更したら、「Relaunch」をクリックしブラウザを再起動させます。    

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100Mbpsとは

2021/2/8  

100Mbps(メガビーピーエス)とは・・・ 1秒間に送信できる・扱えるデータ量のことをいいます。 ぱっとみると、1秒間に、100MBものデータのやり取りができるのね!と思いますよね? でもそうではないんです。 1秒間に最大で100MBものデータ通信ができるとなると、動画視聴やクラウドへのデータ送信もめちゃくちゃ早いはずですよね。 100Mbpsで1GB(ギガ)のデータをクラウドにあげたら、100MBで1秒だから、1,000MBで、最速で10秒ぐらい??思ってしまいますよね? 私もそう思っていました。でも実際は違います。 100Mbpsの(b)はビット。バイトではありません。同じバイトにするには、8で割る必要が出てきます。 100MB ÷ 8bit = 12.5MB つまり、100Mbpsは、1秒間に12.5MBのデータ通信が可能という意味になります。 1GBのデータを100Mbpsの速度でアップロードした場合、最速で1分20秒 (1000÷12.5=80)となります。 100Mbpsなんて速度、基本でないので、半分ぐらいの容量が出たとして、1GBのデータをアップするのに、 だいたい3分ぐらいはかかるような計算になります。 今や100Mbpsというのは、ほとんどなくなり、1Gbpsと基本になってきています。 1Gbpsでも計算方法は同じで、1000Mbpsになりますので、1000MB ÷ 8bit = 125MB 1秒間に125MBのデータ通信が可能という意味になります。でもこれも最大値。 みんなたくさん利用している時間帯などは、1Gbpsという数字にはほど遠いものです。     私も実際どのような単位なのか、よく分からず使っているものがほとんです。 でもこれからは、何かトラブルがあったときに、問題の切り分けが少しでも早くできるように、 これは何をさしているのか、どのような機能があるのか、確認したり、調べたりすることで、 知識と経験を増やして、今の時代に困らないようにしていきたいと思います。 無知だと人に騙されてしまいますからね・・・。 こういったパソコン系、通信系には、疎くって。。。 こんなフレーズ言ったらダメですよ。 パソコン系の新しい詐欺に引っ掛けてください!って言ってるようなものです。

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パソコン パソコン不具合 勝手に!

【Microsoft】クレジット情報をパソコンから消したい microsoftクレジット

2021/11/12  

Microsoft365の購入はクレジットカードで購入するような仕様になっています。 法人でも同じでも基本的には同じでMicrosoft365、OSのアップグレードなどMicrosoft関連の商品を購入する場合も、クレジットカードになります。 従業員向けに管理アカウントで商品をカードで購入すると、従業員のパソコン画面にMicrosoftから、新しいサービスの購入案内が、カード情報と共に表示されていました。 もちろんカードの先頭12文字は伏字ですが。。。 従業員のアカウントでは購入していないにも関わらず、カード情報が記憶されていたことに驚愕しました。 すぐに管理アカウントからクレジット情報を削除しましたが、大きな組織の国家的〇〇にはどうすることもできない無力さを感じます。 マイクロソフトアカウントにログインします。 「支払いと請求」をクリックします。     支払いの管理からカードを削除します。   しばらくこれで様子をみたいと思います。 また画面に勝手にカード情報を表示させて商品を購入させようと誘導してきたら?と思うともはや恐怖ですらありますが、偽善者のふりをして、あの手この手で詐欺的行為を働こうとしてくるのはもうわかっていますので、冷静に対応したいと思います。

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WORD パソコン パソコン不具合

文字変換のタイミングが遅い・変換がいつもとちがう、おかしい。エンターキーを押しても下線(点線)が消えない

2021/3/1  

文字入力の変換がいつもと違うようになった。遅い。おかしい。違和感がある。エンターを押しても下線が消えない。下線がついてくる。などなど、 最近文字入力がおかしい!と思っている方は次の方法を試してみてください。 Windows10のバージョンの最新バージョンは、2021年2月現在「20H2」です。 まだまだ「1909」のままという方は多いと思いますが、ある日突然「2004」や「20H2」に変わってしまったという方もいると思います。 この新しいバージョンでIMEの不具合がおこっているようです。修正の時期などは分かっていません。 IMEを以前のバージョンに戻して、もう少し様子をみましょう。 ①Windowsマーク/設定(歯車)を開きます。 ②設定の検索から、「IME」と入力します。日本語IMEの設定を選びます。   ③全般を選択。     ④少し下の方に下がると、互換性がでてくるので。「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」をオフからオンに変更します。 IMEを以前のバージョンに戻したことで、今のところバグはおさまってはいます。 文字がすらすら入力できないのは本当にストレスです。ぜひお試しください。

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パソコン パソコン不具合

【Chrome】ウイルスが検出されました リセットとクリーンアップ

2021/2/10  

ウイルスが検出されました! コンピューターが疑わしいプログラムによって破損しているウイルスを削除するには、クリックしてください。 Google Chrome load24.biz 突如、画面右下から、ひょっこりとポップアップされてきた恐ろしいメッセージ。 ウイルスに感染したの!!??え、感染したらどうしよう・・・! 心臓バクバクです。 変なページを見たわけじゃないのに、このような画面が出てしまうこともあります。 なので、 まずは落ち着きましょう~。 1.ウイルスソフトがインストールされている場合は、スキャンをかけてみましょう。 2.スキャンで何も引っかからない場合は、Chromeの閲覧履歴をすべて消去しましょう。 3.念のため、リセットとクリーンアップを実行しておきましょう。 右上、・・・から「設定」         左横、「詳細設定」をクリックし、中にある項目を展開させると、 「リセットとクリーンアップ」が表示されるので、クリック。     検索をクリックします。 しばらく、有害なソフトウェアの検出が行われます。 結果が表示されます。   しばらく様子をみることにします。  

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