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Excel2016 ブックの共有をするには

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Excel2016 ブックの共有をするには

2020/4/1  

ひと昔前は共有サーバーにあるExcelファイルを共有して複数の人で作業することも多くありました。 しかし今はオンプレミスのサーバーもなくなりつつありますし、複数の人とExcelを共有するようなことも少なくなってきました。 Excel2016のブックの共有は「校閲」メニューにあります。ブックの共有を解除がグレーアウトしています。ですが、ブックの共有が有効になっているのに解除することができない。という意味ではないようです。   ブックの共有にする手順 ①Exceclのオプションから、「リボンのユーザー設定」をクリック、 ②コマンドの選択から、「リボンにないコマンド」を選択、 ③一覧の中から、ブックの共有(レガシ)を選択(クリック)、 ④※追加ボタンは押さずに、どこでもいいのでタブを選択して、 ⑤「新しいグループ」をクリック。     ⑥「追加」をクリックすると、④で選択したタブの下に「ブックの共有(レガシ)」が追加されるので、 ⑦OKをクリックします。     校閲のところに「ブックの共有(レガシ)」を表示されるようになりました。   ブックの共有(レガシ)をクリックすると、共有が開始されるので、OKをクリックします。     「新しい共同編集機能ではなく、以前の共有ブック機能を使用します。」にチェックを入れます。マイクロソフトの嫌味をヒシヒシと感じます。まだ昔の共有の仕方なんすか!?みたいな。       共有にするには、まず保存しなくてはいけないようなので、保存します。・・・いったん保存されます。って・・・。   緑のリボン部分に、共有 と表示されていればOKです!     設定お疲れ様でした!    

Office365businessライセンス認証ができなくなった

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Office365businessライセンス認証ができなくなった!

2020/3/18  

目 次 1.資格情報の削除 2.ライセンス認証のトラブルシューティング 3.接続エクスペリエンスのオプション 4.Office365Businessのアンインストール&インストール 5.Office365のアプリとデバイスの確認   Microsoftにサインしているのにも関わらずWordやExcelを起動する度に、何回サインインを求められるようになってしまいました。   OFFICEにサインインしてください 保存されている資格情報が最新ではないようです。サブスクリプションの確認ができるように、xxxxxx@xxcxxxxとしてサインインしてください。   その都度サインインし、黄色の帯は消えるのですが、またWordやExcelを起動すると、同じエラーが表示されるようになってしまいました。             解決方法その1 資格情報の削除   ①コントロールパネルから資格情報マネージャーを開きます。 【Windows10】簡単コントロールパネルの出し方         ②Windows資格情報をクリックし、汎用資格情報を開き(展開)します。     ③汎用資格情報の中に以下のような文字がないか探します。 MicrosoftOffice16_Data:orgid: MicrosoftOffice15_Data:live: MicrosoftOffice14_Data:orgid:   ④このような文字列をみつけたら、すべて削除します。   再度Excel、Wordのファイルを開いてみると、サインインを要求する黄色の帯は表示されなくなったのですが、一定時間後、また表示されてしまいました。   上記の作業をしてみてもダメだった方は、以下の内容も試してみてください。     解決方法その2 ライセンス認証のトラブルシューティング  Office のライセンス認証に失敗したしたり、ライセンス認証が必要ですと表示されたりするときに、Microsoftが用意したツールでどこがエラーになるのか調べることができるようです。   ①以下のURLからトラブルシューティングのツールをダウンロードします。 Office 2019 と Office 2016 : ライセンス認証のトラブルシューティング ツールを使用する (サブスクリプション以外の Office 製品)       ②ダウンロードしたofficeact.diagcabを実行し、解決するか確認します。   私の場合は問題は検出されませんでした。 上記の作業をしてみてもダメだった方は、以下の内容も試してみてください。(2回目)         解決方法その3 接続エクスペリエンスのオプション    ①ExcelまたはWordを起動し、ファイル/オプション/トラストセンター/プライバシー設定を開きます。     ②オプションの接続エクスペリエンスの状態がオフをオンにします。 接続エクスペリエンスとは、Office をセキュリティで保護し最新の状態を維持したり、インストールされているデバイス上で正常に動作するためにインターネット上で接続して確認している作業になります。   ③Excelを再度起動します。   上記の作業をしてみてもダメだった方は、以下の内容も試してみてください。(3回目)       解決方法その4 Office365Businessのアンインストール&インストール    ①Winsdowsの設定/アプリから Microsoft Office365 Businessをアンインストール   ②https://www.office.com/にログインし、アプリを再インストール   上記の作業をしてみてもダメだった方は、以下の内容も試してみてください。(4回目)           解決方法その5 Office365のアプリとデバイスの確認    ①https://www.office.com/にログインします。 ...

使うマクロをアイコンをつけてリボンに登録させるには

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Excel2016 よく使うマクロをボタンにしてリボンに登録させるには

2020/3/5  

よく使うマクロをアイコンをつけてリボンに登録させるには Excel2016にマクロがない!?開発メニューの出し方はこちらから よく使うマクロを緑のリボン上にボタンにして登録することができます。 1.Excel2016の緑のリボン上の下▽をクリックし「その他のコマンド」をクリックします。     スポンサーリンク   2.クイックアクセスツールバーのカスタマイズ ①クイックアクセスツールバーをクリック ②コマンドの種類を「マクロ」にします。 ③表示されたマクロ一覧から、登録したいマクロを選択します。 ④「追加」をクリック ⑤※「変更」をクリックします(ボタンを表示させる) ⑥ボタン(アイコン)を選択します         完成したのが例がこちら。Excel2016になってからボタン(アイコン)の見た目が可愛くなりました。面倒な作業の後に可愛いボタンを見るとほっこりします。   一度登録してしまえば、頻繁に行うことはないですが、パソコンの入れ替え時には消えてしまいますので、ご注意ください。                    

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【Excel2016】データの最大行、最大列を一発で範囲選択

2020/2/11  

Excelの操作で、これを知っていれば作業の時間短縮、残業時間の短縮になるかもしれません。 Excelの操作の中で、よく使うのはデータの範囲選択。コピーや関数も範囲指定しなげれば何も始まりません。 データの行の最大行、列の最大列がどこまでかを知ることができたり、簡単にデータの全体を範囲選択する方法をご紹介します。 クリックしながらマウスをズルズルするのは、手にも負担で、時間もかかります。 そこで行の最大行を選択するには、先頭のセルをクリックして、    +    +   CtrlキーとShiftキーの両方を押しながら、下矢印キーをクリック。     わずか1、2秒で最終行まで選択できました。マウスで選択すると数十秒はかかってしまいますよね? 次に最大列まで選択する方法。     +    +   CtrlキーとShiftキーの両方を押しながら、右矢印キーをクリック。   こちらもわずか1、2秒で選択できました。行と列を別々に操作方法をお伝えしましたが、 最大行、最大列を一発で選択するには、組み合わせをして、     +++   この4つのボタンをサササッと打つだけでデータの範囲選択することができます。    

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ExcelのリストをつかってVlookupで差し込み印刷

2020/3/1  

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