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【Zoom】Zoomクラウド記録で保存した動画をエンコードするのに最適なソフトは?

2021/2/19  

前回、【Zoom】Zoomのクラウド記録・ローカル記録した動画のファイルサイズの計算方法をご紹介しました。 今回は動画ファイルを編集してmp4で出力するには、どのような設定で書き出せばいいかをご紹介したいと思います。   1.動画を適切なサイズでエンコード(アウトプット)するにはビットレートが重要。ビットレートとは? 動画ソフトを使って編集してエンコード(アウトプット)したら、元のファイルサイズの10倍以上になってしまった!という方はいらっしゃいませんか? 私も動画の仕組みや設定がよくわからないうちは、アプリ内にある数字は大きければ大きいほど、画質のきれいな動画ができると思ってました。 アプリ内に「ビットレート」という項目があると思います。 推奨されている値は3,000Kbps~15,000Kbpsぐらいだと思いますが、この意味を知っていないと私のようにとんでもない大きさの動画が出来上がってしまうことになるかも知れません。 それでは、今回のメインテーマになります「ビットレートと動画サイズ」について、ご紹介していきます。 ビットレートとは・・・ ビットレート(bitrate)とは、動画1秒あたりのデータ量を表します。単位はbps(Bit per second)です。 ビットレートの値が大きければ大きいほど、1秒あたりのデータ量は大きくなります。 ここで注意していただきたいのが、1,000Kbpsの場合、1秒間に1,000KB(1MB)のデータを送信できるというわけではありません。 単位はbitなので1,000Kbpsの場合1,000Kbps÷8bitで、1秒あたり125KBのデータ量を送信します。 ビットレートには、映像ビットレートと音声ビットレートがあります。この2つを合計したものが総ビットレートと呼ばれます。   参考 8bitで1B(バイト)、1,024Bで1KB(キロバイト)になります。 ビットとかバイトとか、もうややこしい!頭痛い!ですが、もう少しだけ我慢してください。 映像ビットレート換算 1,000Kbps:125KB/秒 2,000Kbps:250KB/秒 3,000Kbps:375KB/秒 4,000Kbps:500KB/秒 5,000Kbps:625KB/秒 6,000Kbps:750KB/秒 7,000Kbps:875KB/秒 8,000Kbps:1,000KB/秒 10,000Kbps:1,250KB/秒=1.2MB(メガ)/秒     2.動画のファイルサイズの計算方法 動画のファイルサイズ(MB)は、動画の長さ(秒) × 総ビットレート ÷8 ÷1,024 でだいたいのサイズを算出することができます。 総ビットレートが大きいと、それだけ動画のファイルサイズが大きくなります。ということはアップロードやダウンロードの際に時間がかかるということになります。 動画の長さ(時間)が決まると、ビットレートをどれぐらいにするかによって、動画のファイルサイズを予想することができます。 Zoomのミーティングやウェビナーで記録された動画のビットレートはどれぐらいでしょうか? 決められたビットレートがあるわけではないようですが、だいたい150Kbps~450Kbpsで保存されているように思います。 ※Zoomの場合、オンタイムの1対1ビデオ通話、グループビデオ、画面共有、パネリスト、参加者かによって保存されているビットレートは異なります。   3.2つアプリを使ってZoomミーティング・ウェビナーで撮影した動画のエンコードしてみる   前回紹介した動画を使い、2つのアプリでエンコードしたときの差をみてみたいと思います。 アプリ1.Shotcut  アプリ2.Filmore9 元の動画ファイルの情報 <ファイルサイズ> 164MB <ビデオ> 長さ:43分15秒 フレーム幅:1920 フレーム高:1080 データ速度:306kbps 総ビットレート:522kbps フレーム率:25.00フレーム/秒 <オーディオ> ビットレート:215kbps チャンネル:2(ステレオ) オーディオサンプルレート:48.000kHz     アプリ1.Shotcut Shotcutについて書いた記事はこちらから。 Shotcutの場合、ビットレートは64kbps/128kbps/256kbps/512kbps/768kbps/1000kbps/1200kbps/1500kbps/2000kbps/2500kbpsから選択できます。 元のビットレート以上の値にセットても、画質が良くなるわけではないので、元のビットレートを参考に値をセットしましょう。 Shotcutのエンコード方法 ①書き出しをクリック。 ②一覧から、「H.264 Main Profile」を選択。 ③映像タブから、解像度、アスペクト比、フレーム/秒 をセットします。 ④コーデックタブをクリックします。 ⑤コーデックはそのまま「libx264」 ⑥レートコントロール「固定ビットレート」 ⑦ビットレート「512k」b/s ⑧バッファサイズ「150000」 すべての設定内容を入力したら、「ファイルの書き出し」から、エンコードしてみましょう!     出力後のファイルサイズ <ファイルサイズ> 164MB → 202MB <ビデオ> データ速度:306kbps → 439kbps 総ビットレート:522kbps → 650kbps 固定ビットレート512kbpsにしてエンコードしたので、ファイルサイズは少し大きくなってしまいましたが、256kbpsでエンコードするのは抵抗があるので、 このサイズであれば、全然許容範囲だと思います。   アプリ2.Filmore9 比較的安価で、操作がしやすく、操作マニュアルが動画で提供されている有料アプリです。 Filmore9のエンコード方法 ①出力メニュー ②デバイスに出力 エンコーダ:H.264 解像度:1280×720 フレームレート:23.97fps ビットレート:1000kbps これ以上小さいサイズで出力することはできませんでした。   ...

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【Zoom】Zoomのクラウド記録・ローカル記録した動画のファイルサイズの計算方法

2021/1/25  

セミナーやスタッフ向けの勉強会の資料をZoomのクラウド記録や、ローカル録画機能を利用してクラウドやパソコンに保存する機会が多くなってきていると思います。 録画した動画の不要なところをカットしたり、少し編集したいなどの要望もあると思います。動画編集ソフトを使って作業をする前に Zoomのクラウド保存された動画はどのような設定でアウトプット(保存)されているのか、確認したいと思います。 動画ファイルのサイズの計算方法は、以下で求められます。用語は文章内で説明していきます。 動画データのファイルサイズ計算方法 ファイルサイズ(MB)= ビットレート(総ビットレート) × 再生時間(秒) ÷ 8(キロバイトにするため) ÷ 1024(メガバイトにするため)   Zoomのクラウド記録機能で撮影したファイルのプロパティを確認したいと思います。 この動画ファイルは43分15秒の動画で164MBでした。この分数でこのサイズは動画ファイルとしてはとても小さいと言えます。 適切なサイズで加工・編集しないとめちゃくかデカいサイズの動画が出来上がってしまうことがあります。ファイルサイズが大きいからと言って、必ずしも画質がきれい、音声が良くなるというわけではありません。 <ファイルサイズ> 164MB <ビデオ> 長さ:43分15秒 フレーム幅:1920 フレーム高:1080 データ速度:306kbps 総ビットレート:522kbps フレーム率:25.00フレーム/秒 <オーディオ> ビットレート:215kbps チャンネル:2(ステレオ) オーディオサンプルレート:48.000kHz     プロパティの説明 【フレーム幅・フレーム高】 動画のフレームのサイズ。撮影する媒体によって異なる。セミナーなど動きの少ない動画の解像度は1280x720でも十分だと思います。 大きいサイズ撮影しておいて出力(エンコード)するときにサイズを小さくすることも可能ですので、1920x1080で撮っておいた方が無難だと思います。 1920 x 1080 (pixel):1080p  FHD(フルHD) 1280 x 720 (pixel):720p HD 【データ速度(ビットレート)kbps】 bpsは"Bit per second"の略で、1秒間に何bit(ビット)のデータを転送できるかを表したものです。 1,000bps=1Kbps(キロビーピーエス)、8bit=1Byte(バイト)なので、この動画でいうと「306Kbps」は1秒間に約38KBの通信で配信したことになります。 【総ビットレート】 データ速度(ビットレート)とオーディオビットレートを足したもの。1秒間のデータ量。このプロパティでいうと、306+215=521 約522kbps 【フレーム率 fps】 fpsは"frames per second"の略で、1秒間に何数の静止画を使って記録するかを表したものです。  Zoomは25fpsに設定されています。あまり動きのない動画の場合は、出力するときにこの値をもっと下げてもいいと思います。 (参考:テレビ番組は30fps、映画など自然な動きを表現したい場合は24fps ) ※Zoomは、PCの負荷、回線状況によって25fps →24fps→15fpsとフレームレートを変化させながら、通信が止まることを避けてくれているそうです。 最初の公式に当てはめると、 522ビットレート × 2595秒 ÷8 ÷1024 =  約165MB  計算した結果は、動画ファイルのプロパティとほぼ同じサイズになりました。 プロパティの数字の意味するサイズを理解してもらうと、どのようなサイズで出力されるか分かるようになります。 セミナー動画の最初と最後や休憩部分をカットしてYoutubeにアップしたい、データとして保存しておきたい場合、 どのような設定で出力(エンコード)していけばいいか、次ページでソフト数種類を使ってみていくことにします。(予定)     参考 <YouTube         通信速度の目安(下り)> HD 1080p :        5Mbps HD 720p :          2.5Mbps = 312KB SD 480p :           1.1Mbps SD 360p :           0.7Mbps   <解像度    ビットレートの目安> 360p:350Kbps~510Kbps 480p:460Kbps~700Kbps 720p:700Kbps~1500Kbps = 85KB~183KB 1080p    ...

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【Shotcut】超優秀!これさえあれば簡単な動画編集できる!インストール方法

2021/1/25  

アプリの操作説明にパソコンの画面を録画して、動画マニュアルを作成したり、 Zoomのミーティングやウェビナーのクラウド録画した動画ファイルを利用したり、動画を編集する機会が年々増えてきました。 動画を編集するには、動画編集ソフトが必要になります。 Appleの場合は、imovieという高性能なアプリが無料で使用できますが、 Windowsの場合、無料かつ高性能なソフトは標準で用意されていません。 誰でもわかるような簡単なソフトが欲しいが、どのようなソフトを購入すれば分からない。という方は多いと思います。 動画の設定や動画の仕組みを知らない状態で、有料ソフトを買うのはハードルが高いので、まずは無料ソフトで試してみて、自分はどのような編集がしたいのか?自分がやりたい目的を明確にしてからソフトを選ぶ方が失敗がないかなと思います。 無料ソフト(フリーソフト)を探すのも結構な動力ですし、試しても使えない、インストールするだけで、気が付いたら結構な時間を費やしてしまっていた。という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、私が動画編集のフリーソフトを試した中で、機能的に一番良かった「Shotcut」というソフトのインストール方法をご紹介したいと思います。 有料ソフトと違って、おしゃれなテロップが簡単に動画に入れられたり、著作権フリーな音楽が用意されてはないのですが、動画のカット、ズームイン、倍速再生など一般的に求められる機能は十分にあります。 あと個人的に一番重要なのが、出力(エンコード)作業。この作業がフリーソフトだと数分だけ、とかロゴの透かしが入ってしまうとか、うまくいかないことが多いのですが、Shotcutでは出力(エンコード)作業が簡単で、出力制限時間もありません。 Shotcutは、こちらよりダウンロードしてください。 Shotcut  https://shotcut.org/ 画像上の「Click to Download」をクリック   「Windows installer」をクリックし、ファイルをダウンロードします。 インストールファイルがダウンロードできましたら、ダイアログの手順にしたがってインストール作業をしてください。 すべて初期値のままで大丈夫です。 インストールできましたら、ソフトを起動してみましょう。   ちょっととっつきにくい感じがしますよね? 私はこの最初の画面を見て、自分にはできないだろうな、と直感で思いましたが、どのようなソフトも慣れです。 必要にせまられて何とか頑張りながら覚えていくことだと思います。 ちょっと使いにくそうと思った方も、頑張ってみてください。大丈夫です! 主に使用する機能のご紹介をいつかしたいと思うのですが、操作方法はYoutubeで探して実際の動作を確認しながら行う方が一番わかりやすいです。 Shotcutの説明でおすすめのYoutubeは、eちゃんねる 2ndさんの動画です。ぜひ参考にしてみてください! https://www.youtube.com/channel/UCLt0juaqpSim2PhHHWQSjSg     日本語化 通常プログラムを起動すると日本語化されていると思います。もし何等かの原因で英語で表示されてしまった場合は、 メニューからSettings/Languageを選択し、[Japanese]をクリックします。

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【PDF】別フォルダにあるPDFファイル同士を連結したい・同時にパスワードも付与したい

2020/11/26  

PDFで毎回同じような処理を行っている。たとえば、あるPDFを参考資料として末尾に付けて、パスワードを付与して保存。 このような作業をよくしている。単純な作業だけど、それなりに時間を取られてしまうというとき。 作業内容をメモ帳に入力して、バッチ処理にかけると一瞬で結合とパスワード付与ができる方法があります。 デスクトップ上にある、PDFが保存されているAフォルダと、参考情報として結合するPDFが保存されているBフォルダがあり、Aフォルダの1つ1つの末尾に、Bフォルダのファイルを結合する。 結合したファイルにパスワードを付与して、名前を別名で保存する。保存先はCフォルダとする。 <前準備>PDFtkをダウンロードし、インストールする https://www.pdflabs.com/tools/pdftk-the-pdf-toolkit/ <上記の内容をコマンドベースで書くと> pdftk A\aiueo.pdf B\123456.pdf cat output C\アイウエオ.pdf user_pw paspas →cat outputで結合 user_pwの次にくるものでパスワードを付与。という意味になります。 メモ帳に入力するときは、※全角スペース・記号は禁止です。 このコマンドをメモ帳に必要分だけ入力して、バッチファイルで保存して、コマンドプロンプトから実行します。     <手順> 1. コマンドプロンプトを起動する。 2. 作業するファイルが保存されているフォルダの場所を指定する。 ex.デスクトップの場合 cd c:\Users\xxxxxx\Desktop       と入力する。 c:\Users\xxxxxxxx\Desktop>と表示されているのを確認する。 3. コマンドベースで入力したものをコピー、貼り付けする 4. エラーが出ず、思い通りのPDFの状態になっていることを確認したら、作業が必要分、メモ帳にファイル名を入力。

※1行目は、ファイルが保存されているフォルダの場所を指定しておきましょう。 5. メモ帳に入力できたら、名前を付けて保存をします。ファイルの種類はbatになりますので、.bat までファイル名として入力しましょう。 文字コードがUTF-8になっている方は、ANSIに変更してください。文字化けしてエラーになります。 ファイル名:〇〇.bat  ※文字コード:ANSI 6. 作成したバッチファイルを実行する。コマンドプロンプトを起動する。 7. 作成したバッチが保存されているフォルダ(ディレクトリ)を指定する。  コマンドプロンプトの操作、ディレクトリ移動については、https://www.adminweb.jp/command/dir/index3.html  を見ていただくと詳しく教えてくださっています。 8. バッチファイルを実行する。20201001.batと入力するだけです。     いかがでしたでしょうか?結合しながらパスワードまで付与できて、バッチ処理対応可能なソフトはなかなかないと思います。    

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バックアップを自動で実行したい!

2020/2/27  

データのバックアップを自動で実行したい。バックアップするディレクトリは毎回同じなので、「実行」ボタンでアクションを起こすことなく決まった曜日、時間で動かす方法のご紹介。 ffftpで有名なSotaさんの「Backup」と「基本のタスク」使って、毎週自動でフォルダやファイルをバックアップするものを、sotaさんが解説してくれているサイトsotaさんの説明「Windows 10でのタスクスケジューラの設定例」を参考に、今回私が設定した内容と手順をご紹介します。 sotaさんの設定例でしてみたのですが、サーバー外付けのハードディスクにバックアップする場合はうまく起動しなかったので、vbsとbatファイルを組み合わせて、Backupを呼び出すことにしました。 目 次 1.前準備 2.自動処理するためのスクリプトの作成 3.実行ファイルの作成 4.基本タスクの作成 5.Backupの設定         1.前準備 1-1.Backupソフトのインストール Sotaさんのサイトから「Backup」ソフトをダウンロード、インストールをします。 http://www2.biglobe.ne.jp/sota/backup.html 注意 インストール先は、C:\Program Files (x86) にしてください。      何も変更しなければ C:\Program Files (x86) が初期値なので、そのままインストールしてください。   1-2.C:¥ドライブに「backup」フォルダを作成 例として「backup」としましたが、フォルダの名前は何でも構いません。名前を変えられた方は次で説明する、vbsファイル内のパスの指定先を変更してください。   2.自動処理するためのスクリプトの作成  2-1.メモ帳またはお使いのエディタにスクリプトを貼り付ける。  1-2で場所の指定を変更された方は、ご自身で設定されたフォルダの指定をお願いします。  

        2-2.名前を付けて保存で、ファイル名を「autobackup.vbs」にしてください。 ファイルの種類は、すべてのファイル(*.*)にして保存。   vbsファイルはダウンロードできます。→vbsファイルをダウンロード     3.実行ファイルの作成  3-1.コマンドラインの設定  Backupソフトをどのように動かすかを指定することができます。 ヘルプページのコマンドラインの説明より。 オプションの説明 -s または --start         バックアップ開始の確認を行ないません。 -c または --close        バックアップ終了後、ただちにプログラムを閉じます。           パターン設定でシャットダウンなどを選んでいても、-cの指定が優先されます。 -i または --minimized  最小化して実行します。 -n または --name        バックアップパターン名の指定してバックアップを行ないます。 -a または --all             全バックアップパターンでバックアップを行ないます。 -f または --force        常に全ファイルをコピーします。 -d または --rmdir        バックアップ元にないフォルダをバックアップ先から削除します。 -r または --rmfile       バックアップ元にないファイルをバックアップ先から削除します。 -e または --noerror   エラーを無視して処理を続行します。 --nonotify                 ファイル削除の確認ウインドウを表示せず、ファイルをバックアップ先から削除します。 今回の設定は、バックアップの開始は仕事の邪魔にならないよう、自動で実行し、バックアップが終了したらBackupソフトを閉じ、バックアップ中の実行画面は、デスクトップ上には出さないようにしたいので、使用するコマンドは、-s、-c、-i になります。 -s (バックアップの開始を確認せずに開始)  -c (バックアップが終了したらBackupソフトも終了) -i (バックアップ中の画面をデスクトップに出さず最小化して実行)         コマンドラインを使用することで実行のオプションとして、とても細かく設定できます!!   参考 -e(--noerror)当初をセットしていましたが、うまくいかずエラーあると止まってしまったため、コマンドラインで指定せず、Backupソフト本体のオプションの方で設定しました。次ページで説明    3-1.メモ帳またはお使いのエディタにスクリプトを貼り付ける。 ...

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Windows10でムービーメーカーを使うには

2019/9/8  

Windowsムービーメーカー Windows10  動画のカットや分割、簡単な文字入れにとても便利な、Windowsムービーメーカーは、Windows10から残念ながら標準ではなくなりました。 個別にインストールすると使えるようになりますので、インストール方法のご紹介です。 操作手順   ①サイトから「ダウンロード」ボタンをクリックする https://www.winmoviemaker.com/jpn       ②ダウンロードしたプログラムを実行します。 ③インストールするプログラムの選択  ムービーメーカーだけ必要な場合は、「インストールする製品の選択」をクリック。     ④フォトギャラリーとムービーメーカーのチェックボックスだけONにし、「インストール」をクリック ⑤インストールが終了すると、最近追加されたものに、Movie Makerが表示されました。      

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【Excel】セルの値でフォルダを作成

2020/2/27  

ファイル保存のディレクトリ構造の検討をはじめました。 ある程度はまとめはいたのですが、実際に保存している場所が違っていたりして、 パソコンの中は結構ぐちゃくちゃ。 Excelの列をディレクトリの階層と見たたて構造を考えました。 次に、Excelを見ながらパソコンのドライブ内に1つ1つフォルダを作成します。 ですが、せっかくExcelに名前を入力しているので、それを利用して何とかフォルダが 作成できないだろうかと検索したところ、望んでいたとおりのソフトが見つかりました。 https://software.opensquare.net/relaxtools/ Excel2010~2016までに対応されています。(2019年2月現在)   インストール方法も詳しく丁寧に紹介されています。 【今回利用したこの機能】 セルの値でフォルダを作成 https://software.opensquare.net/relaxtools/archives/269/     スポンサーリンク     操作方法の案内が少しが分かりにくかったので、補足に説明を。   1.メニュバーから「RelaxApps」を選択。 2.フォルダとして作成するセルを範囲選択。 3.左端にある「セルの値でフォルダ作成」をクリック。 4.フォルダを作成する場所を選んで、「フォルダを作成」をクリック。 コンピュータを確認すると・・・。                 1秒ほどでフォルダが作成できました!!     スポンサーリンク     しかも、このアドインの素晴らしいところは「¥」マークを入れることで、下階層まで作成することができます。 素晴らしすぎます。この機能で数時間はかかるなぁと思っていた作業が、数秒でできてしまいました。 セルの値でフォルダ作成   設計段階のExcelは、列を分けて作成していましたが、このアドインで作成する前に、 列を統合する処理をいれデータを加工しました。   本当に本当に助かりました!!! カンパを希望されていたので、amazonギフト券を送らせていただきました。    

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