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バックアップを自動で実行したい!

2020/2/27  

データのバックアップを自動で実行したい。バックアップするディレクトリは毎回同じなので、「実行」ボタンでアクションを起こすことなく決まった曜日、時間で動かす方法のご紹介。 ffftpで有名なSotaさんの「Backup」と「基本のタスク」使って、毎週自動でフォルダやファイルをバックアップするものを、sotaさんが解説してくれているサイトsotaさんの説明「Windows 10でのタスクスケジューラの設定例」を参考に、今回私が設定した内容と手順をご紹介します。 sotaさんの設定例でしてみたのですが、サーバー外付けのハードディスクにバックアップする場合はうまく起動しなかったので、vbsとbatファイルを組み合わせて、Backupを呼び出すことにしました。 目 次 1.前準備 2.自動処理するためのスクリプトの作成 3.実行ファイルの作成 4.基本タスクの作成 5.Backupの設定         1.前準備 1-1.Backupソフトのインストール Sotaさんのサイトから「Backup」ソフトをダウンロード、インストールをします。 http://www2.biglobe.ne.jp/sota/backup.html 注意 インストール先は、C:\Program Files (x86) にしてください。      何も変更しなければ C:\Program Files (x86) が初期値なので、そのままインストールしてください。   1-2.C:¥ドライブに「backup」フォルダを作成 例として「backup」としましたが、フォルダの名前は何でも構いません。名前を変えられた方は次で説明する、vbsファイル内のパスの指定先を変更してください。   2.自動処理するためのスクリプトの作成  2-1.メモ帳またはお使いのエディタにスクリプトを貼り付ける。  1-2で場所の指定を変更された方は、ご自身で設定されたフォルダの指定をお願いします。  

        2-2.名前を付けて保存で、ファイル名を「autobackup.vbs」にしてください。 ファイルの種類は、すべてのファイル(*.*)にして保存。   vbsファイルはダウンロードできます。→vbsファイルをダウンロード     3.実行ファイルの作成  3-1.コマンドラインの設定  Backupソフトをどのように動かすかを指定することができます。 ヘルプページのコマンドラインの説明より。 オプションの説明 -s または --start         バックアップ開始の確認を行ないません。 -c または --close        バックアップ終了後、ただちにプログラムを閉じます。           パターン設定でシャットダウンなどを選んでいても、-cの指定が優先されます。 -i または --minimized  最小化して実行します。 -n または --name        バックアップパターン名の指定してバックアップを行ないます。 -a または --all             全バックアップパターンでバックアップを行ないます。 -f または --force        常に全ファイルをコピーします。 -d または --rmdir        バックアップ元にないフォルダをバックアップ先から削除します。 -r または --rmfile       バックアップ元にないファイルをバックアップ先から削除します。 -e または --noerror   エラーを無視して処理を続行します。 --nonotify                 ファイル削除の確認ウインドウを表示せず、ファイルをバックアップ先から削除します。 今回の設定は、バックアップの開始は仕事の邪魔にならないよう、自動で実行し、バックアップが終了したらBackupソフトを閉じ、バックアップ中の実行画面は、デスクトップ上には出さないようにしたいので、使用するコマンドは、-s、-c、-i になります。 -s (バックアップの開始を確認せずに開始)  -c (バックアップが終了したらBackupソフトも終了) -i (バックアップ中の画面をデスクトップに出さず最小化して実行)         コマンドラインを使用することで実行のオプションとして、とても細かく設定できます!!   参考 -e(--noerror)当初をセットしていましたが、うまくいかずエラーあると止まってしまったため、コマンドラインで指定せず、Backupソフト本体のオプションの方で設定しました。次ページで説明    3-1.メモ帳またはお使いのエディタにスクリプトを貼り付ける。 ...

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勝手にExcelがいっぱい立ち上がる!Office365Bussine(2016)

2021/11/12    

Windows10、office365businessesの環境で、パソコンを起動すると、勝手にExcelが何個も何個も開いている状態になりました。一番多い時で30個ほど。Excelの限界まで起動し続けました。 マイクロソフトのヘルプにチャットしたり、コミュニティに質問したり、事例を探したりしましたが、解決せず。 マイクロソフトにも電話しましたが、本当に本当に失礼な対応をされました。 何とか解決策を見つけたのでご紹介します。 解決策を見つけるまでは何かのウイルスかと思って本当にドキドキしました。     設定の変更の前に、まずはOfficeのクイック修復を試されることをおすすめします。   1.MicrosoftOfficeのクイック修復       1-1.スタートボタンから→歯車→アプリをクリック   1-2.Microsoft Office 365 Bussiness -ja-jpを選択し、「変更」をクリック   1-3.クイック修復を選択し、「修復」をクリック         私の場合、翌日パソコンを起動するとExcelが2つ。勝手に起動されてしまいました。数は減りましたけど。 Officeのクイック修復で改善されない方は、次の設定を変更してみてください。     2.高速スタートアップ有効を解除、サインインオプションの変更 Windows10はパソコンの起動を速くするために、完全に終了しないような設定になっています。 高速スタートアップの有効を解除することで中途半端な起動から通常起動に切り替えます。   2-1.コントロールパネルから「システムとセキュリティ」をクリック  →1発でコントロールパネルを出す方法   2-2.「電源オプション」をクリック         2-3.「電源ボタンの動作を選択する」をクリック   2-4. 現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック (この名前?文章?とても変ですよね。設定できるようなボタンとして、とてもわかりにくい。)   2-5.「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外し、変更の保存をクリックして終了   ポイント つぎの作業が今回のポイントです!!   2-6.サインインオプションの変更 2-6-1.Windowsの設定から「アカウント」をクリック   2-7.サインインオプションをクリック           2-8.サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことができるようにします。を「オフ」にします。   コントロールパネルと、Windowsの設定の両方を使うため、少々手間ですが、どこに問い合わせても回答をもらえなかったWindows10、office365businesses excelのバグを解消することができました。 この設定をした翌日からはパソコン起動時に勝手にExcelが立ち上がることはなくなりました。     ゴミ箱 TUBELOR HOMME + 専用kifuta セット おしゃれ 木目調 ideaco ごみ箱 ダストボックス ゴミ袋が見えない オシャレ 木製 フタ付き スリム キッチン インテリア雑貨 北欧 リビング くずかご デザイン コンパクト イデアコ 新築祝い プレゼント オフィス posted with カエレバ   ...

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